
沖縄・名護の豊かな緑に抱かれた「TWIN-LINE HOTEL YANBARU OKINAWA JAPAN」に、待望のアネックス棟が2024年7月、ついに産声を上げました。「コスパ最強」とSNSで話題をさらったホテルの新章は、全室にジェットバスを完備した、よりプライベートで贅沢な空間。
宿泊者は2つのラウンジでビールや泡盛を自由に愉しめるフリーフロー付き。活気あふれるホテル棟の魅力はそのままに、アネックス棟では「やんばるの森」を眺めながら静かに自分を整える、上質な時間が流れています。
目次
こんな方におすすめ
・宿泊費を抑えつつ、豪華なフリーフロー(飲み放題)を楽しみたい方
・全室ジェットバス付きの客室で、森の静寂に癒やされたい方
・子供も全力で遊べながら、大人時間も欲しい方
期待が高まる、洗練のファサードとレセプション

やんばるの空に映える、新時代のデザイン
名護の青い空とコントラストを描く、スタイリッシュなアネックス棟の外観。到着した瞬間、「新しい場所にきた!」という高揚感に包まれます。都会の喧騒を忘れさせる洗練された佇まいは、非日常への入り口です。
旅の始まりを彩る、温かなチェックイン
一歩足を踏み入れれば、新築ならではの心地よい香りが漂うフロントとロビー。モダンなアートと温かみのあるインテリアが融合した空間で、スタッフが笑顔で迎えてくれます。ここから始まる素晴らしい滞在に、期待が膨らみます。
アメニティバーでお気に入りをセレクト
チェックインを済ませたら、チェックインカウンターの後ろにある「アメニティバー」へ。スキンケアセットやヘアブラシなどのアメニティはもちろん、自分好みにブレンドできるバスソルトもありました!香りを選ぶ楽しさもあり、お風呂タイムがちょっと特別なものに!
心を解き放つ、3つの特等席

森の静寂と琥珀色の時間を愉しむ、専用ラウンジ
アネックス棟ゲストだけの特権「Yanbaru Forest Lounge」。9:00〜23:00まで、フリージングビールやハイボール、泡盛などがなんと無料。窓の外に広がる森を眺めながら、自分たちだけの乾杯を。
遊び心と機能が同居する、もう一つの居場所
ホテル棟のラウンジ「2LDK」も自由に利用可能!洗濯を待つ間に冷えたビールを楽しめるなど、機能性とエンターテインメントが融合した、このホテルならではの粋な計らいです。
そして、1Fにあるカフェラウンジも利用可能です!
森の吐息を感じる、プライベート・テラス

心身を解きほぐす、全室標準のジェットバス
アネックス棟最大の魅力は、全ての客室に備えられた開放感あふれるジェットバス。露天風呂のように、やんばるの風を感じながらお湯に浸かる贅沢は、日々の疲れをさらりと溶かしてくれます。
緑のグラデーションに癒やされる、至福の朝
今回宿泊した「ヤンバルテラスルーム」は、森に包み込まれるような心地よさ。コーヒーを飲みながら眺める「森ビュー」は、海とはまた違う深い安らぎを与えてくれます。
笑顔が弾ける、光と風の遊び場
ホテルの目の前に広がる芝生エリアは、まさに子供たちの解放区。日中はシャボン玉や遊具で駆け回り、夜は花火の灯火に瞳を輝かせる。大人も童心に帰って、家族の絆を深められる場所です。
期間限定イベントも多く行われており、行くたびに新鮮な気分で宿泊できます。
五感を満たす、やんばるの祝宴

南国の恵みをいただく、色彩のビュッフェ
「RYUKYU YANBARU DINING SESSION」で迎える朝は、地元産の食材が主役。島野菜や沖縄の伝統料理が並ぶテーブルは、心と体にエネルギーをチャージしてくれる最高のスタートラインです。
魂を揺さぶる三線の音色と、極上のグリル
ディナーは焼きたてのシュラスコや彩り豊かな沖縄タパスを。1日2回の三線ライブが始まれば、会場は一体感に包まれます。「ご飯がとにかく美味しい」と評判の通り、どの皿にも作り手の情熱が宿っています。
海が見えるお部屋や、よりアクティブな滞在を楽しみたい方は、ホテル棟の宿泊レポもぜひご覧ください。
周辺観光地でさらに沖縄を満喫
ブセナ海中公園 車で約5分
グラスボートや海中展望塔で、沖縄の海の生き物を間近で観察。
21世紀の森公園 車で約15分
ビーチ、芝生広場、スポーツ施設が揃う大型公園。のんびり派に最適。
オリオンハッピーパーク 車で約15分
ビール好き必見!試飲付きの工場見学が人気。
ネオパークオキナワ 車で約15分
動植物とのふれあいが楽しめる自然動物公園。子ども連れにおすすめ。
ナゴパイナップルパーク 車で約20分
パイナップル号に乗って園内を周遊。家族連れに大人気の観光農園。
ジャングリア 車で約30分
2025年7月25日にオープンした、沖縄の新しいテーマパーク
おきぶらの口コミ

2024年7月に誕生したアネックス棟は、まさに「静と動」の「静」を愉しむための場所。ジェットバスから眺める森の緑、ラウンジで流れるゆったりとした時間、そして夜のガーデンで遊ぶ子供たちの笑顔。コスパが良いだけでなく、心の満足度が非常に高いホテルです。「名護でどこに泊まろう?」と迷っているなら、迷わずここをおすすめします!
基本情報と料金チェック

| ホテル名 | TWIN-LINE HOTEL YANBARU OKINAWA JAPAN アネックス棟 |
| ジャンル | ホテル |
| 開業年 | 2024年7月 |
| 客室数 | 50室 |
| 特徴 | ラウンジフリーフロー ガーデンスペース 全室ジェットバス付き |
| フード&ドリンク | レストラン1箇所、ラウンジ3箇所 |
| バスルーム | トイレ・バス別 |
| チェックイン | 15:00〜 |
| チェックアウト | 〜11:00 |
| インターネット | 無料 |
| アクセス | 那覇空港より車で約75分 |
| ペット | 不可 |
| 駐車場 | 最大108台 / 宿泊者無料 |
| 住所 | 沖縄県名護市幸喜108 |
| Web・SNS | 公式サイト |
※記事最終更新日時点での情報です。行く時は事前に確認してね!
投稿者プロフィール

- 沖縄旅行メディア「おきぶら」は、パソコンオタクのかずなりと、アニメ&ご飯が大好きなそんちゃんで2020年から楽しく運営中!沖縄をこよなく愛し、県内50件以上のホテルと500件以上の飲食店を巡り、その魅力をInstagramやWebで発信しています。夫婦ならではの視点で、ほかでは見つからない沖縄の魅力をお届けするぞー!


































































































