合同会社DMM.comは2026年11月4日、豊見城市の「DMMかりゆし水族館」で初の企画展「水族館で学ぶ恐竜の進化展」を2026年11月14日(土)〜2027年2月14日(日)に開催すると発表しました。通常の入館チケットだけで観覧できます。
テーマは「白亜紀の太古の海とジャングル」。魚が泳ぐ大水槽の前に、海の王者と呼ばれるモササウルスの全身骨格(県内初展示)が置かれるなど、水族館と恐竜の骨格標本を組み合わせた展示になります。

■ポイント
- 「うちなー大水槽」前にモササウルスの全身骨格を展示
- エントランスにはケラトサウルス、うみかじドーム前にはティラノサウルスなど
- 夏に好評だった化石発掘体験も継続(有料)
- 企画展は通常の入館チケットで観覧可能
■大水槽×モササウルスの全身骨格
目玉は、群れで泳ぐ魚たちを背景にしたモササウルスの全身骨格の展示です。同じ時代に生きたヘスペロルニス(海鳥)やエラスモサウルス幼体の骨格標本もあわせて並びます。
館内各所に恐竜の骨格標本
エントランスでは肉食恐竜「ケラトサウルス・マグニコルニス」がお出迎え。浅瀬を再現した「うみかじドーム」エリアでは、ティラノサウルスやディプロドクスの頭骨などを、解説パネルとともに展示します。

このほか、夏の期間限定だった「化石発掘体験」「化石探し体験」も引き続き実施します(有料)。期間中は、沖縄県民向けの割引(当日チケット・窓口のみ・身分証明書の提示が必要)も行われます。
■概要
| 名称 | 水族館で学ぶ恐竜の進化展 |
|---|---|
| 期間 | 2026年11月14日(土)〜2027年2月14日(日) |
| 会場 | DMMかりゆし水族館(沖縄県豊見城市) |
| 料金 | 通常の入館チケットで観覧可能(化石発掘体験・化石探し体験は有料) |
| 県民割 | 沖縄県民は当日チケットが割引(大人1,750円・中人1,450円・小人1,200円、チケットカウンターのみ・身分証明書の提示が必要) |
※展示の画像はイメージです。営業時間や料金の適用日は公式サイトの運営カレンダーでご確認ください。